HOME > 会社案内 > 沿革

沿革

第二次大戦中、海軍技術研究所化学研究部技官であった創業者、山本嘉敏(故人)が、戦後いちはやく欧米式製糊法に着目し、これをわが国の実情に即したものにするべく研究を重ねた結果、独自の化学処理製糊法数種の試作に成功しました。これを”常盤糊”と命名し昭和21年2月より製造を開始したところ、予想以上の反響が湧き上がり、これに励まされた山本は、工業用糊の専門メーカーの企業化を決意し、当社が誕生しました。

1947年 東京都品川区元芝町に常盤化学工業有限会社(資本金16万円)を設立
山本嘉敏が社長に就任
1949年 資本金を46万円に増資
1954年 資本金を120万円に増資
本社社屋を現在地に新築、移転
1956年 資本金を240万円に増資
1958年 合成接着剤「バンダー」の製造を開始
1959年 組織を株式会社に改め、資本金を480万円に増資
1960年 大阪事業所を新設、同時に本社より東京事業所を分離
1962年 資本金を960万円に増資
浦和工場及び浦和事業所を新設
1964年 親水性接着剤「トキワノール」の製造を開始
1965年 新型接着剤「アドフィルム」の製造を開始
1966年 資本金を2,000万円に増資
1967年 イソシアネート・エラストマーの一液型接着剤「バンダーKR」の特許取得
名古屋事業所を新設
1969年 資本金を3,400万円に増資
1974年 資本金を4,800万円に増資
1975年 表面処理剤「バンライズ」の製造を開始
1980年 本社・東京事業所の社屋を新築
1983年 JIS A-6922の認定商品表示許可を取得
1990年 山本嘉敏が会長に、石塚三郎が代表取締役社長に就任
1992年 浦和工場、バンライズ製造工場を新築
1993年 浦和工場、バンダー製造工場及び危険物貯蔵庫を新築
浦和事業所、製糊工場を新築
1997年 浦和事業所・浦和工場の社屋を新築
2000年 大阪事業所、製品倉庫を新築
2010年 荷崩れ防止用親水性接着剤「トキワノールNSシリーズ」の製造を開始
2014年 石塚三郎が会長に、石塚大悟が代表取締役社長に就任